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7.16 櫻井・瓜生の乱

お久しぶりのジェッソです(^_^)/



報告します!

千葉大学の公開講座にいってきました!


タイトル:
「カルト勧誘問題と学生支援①②
~みんなで聴きましょう!みんなで考えましょう!」



講演者:北海道大学 櫻井義秀(さくらい・よしひで)先生
    
    大阪大学  瓜生 崇(うりゅう・たかし)先生



時間はなんと4時間あまり…(+_+)


「カルトってなに?(-"-)」
「対処法は?<(`^´)>」


などなど、カルトにまつわる問題を中心に語られていました。




ちなみに主なカルトについて、


 「CARP(原理研究会)」


と、しっかりプレゼンに入ってました。宣伝(?)ありがとうございます。




お二方の講演内容については、

自分と一緒に参加した、新潟CARP代表が、ブログにうま~くまとめてくれました。

詳しくは、

  新潟CARP

のリンクをご覧ください。






ここでは、筆者の感想を。(^○^)




●櫻井義秀 先生



矛盾点が多すぎます。

「カルトは正体を隠して勧誘。」→→→ちゃんと名乗ってますよー。

  千葉CARPでは、勧誘を行う場合は
   ・「千葉大生を中心とするCARP、という団体です。」
   ・「統一原理を学んでいます。」
   ・「統一教会を創立した、文鮮明牧師の教えを学術的に学び、実践しています。」
   ・「大学からはカルト視されることも多いです(笑)」

  …など、事実にもとづいて、正しい情報を、はっきり伝えています!!
  現在、これは徹底しています!!

  過去に「正体を隠して伝道された」というクレームが多々あったことは事実です。

  ゆえにそれを反省すべき点として反省し、
  勧誘方法も見直しを繰り返しています。



  どこのCARPでもこれは常識。

  つまり櫻井先生、あなたの論拠のもとになる情報は、「時代遅れ」なのでは?

  

「カルトをやっていると、学問に支障をきたす。」→→→逆です。

   特に千葉CARPでは、学問についてはめちゃめちゃ力を入れています。
   テスト期間は勉強会をひらくほど。

   筆者は4年間CARPで活動をつづけましたが、
   単位を落としたことは、一度もありません。
   ちなみに前回の成績は「秀」しかありませんでした。
   昨年度は美術の公募展で入賞しています。

   …とか、ここで自慢したいんじゃなくって(汗)


   むしろ普通の学生よりがんばってるかもしれないですよ!!
   というのをお伝えしたいな、と。

   ※もちろん、成績には個人差があります(笑)


   CARPの就職先とか、社会人になってからどんな実績を積んでいるかとか、
   櫻井先生はちゃんと調査されているのですか?

   それなしに、CARPについての批判も何もできないですよね。
   特に「学術的に」と強調されるのでしたら、なおさらです。
   櫻井先生の情報収集不足です。
   今後はもっとがんばってください。



「カルトは親への不安をあおる」→→→あおっているのは、あなたです。

    CARPについて、悪いイメージや噂があることは承知しています。
    それが事実かどうかはともかく、
    当然、親を不安にさせるような誤解はとくべきです。

    CARPでは、親御さんに積極的に会いにいったり、
    父母会を開催したり、
    不安を感じる内容があるならば、
    しっかり対話してお互いに納得できるよう努力しています。

    とはいえ、今回のような講演会は、
    (櫻井先生の内容が、いくら矛盾点にあふれていても)
    はじめての方にとっては

    「やばい!カルト危険!」

    と感じるのが当たり前。

    CARP側がいくら正論を述べたとしても、
    誤解をとくのはとても難しいのです。

    
    不安をあおっているのは、櫻井先生、あなたですよー。
    でも、せめて情報は正しいものにしてくださいね。
    学者としての自覚をもってほしいものです。





●瓜生 崇先生





    一言でいえば、先生自身の、頭の整理が必要なのでは?

    新潟CARPのブログにも出てきますが、


    カルト、というのは、

    「AだからB、BだからC、CだからD」
     
    という論理展開で、

    「しかしCとDの間には非常に論理の飛躍が見られ、
     CとDが同一だとは言いがたい。」

    とおっしゃっていましたね。




    じゃあ、先生自身はどう語っておられましたか?

    「親鸞会の実情はこうで、ああで、私はこう感じて…」


    と、さんざん語っておきながら、

    「ま、CARPさんもどうせ同じなんやろ。」


    と、おおざっぱにまとめていましたね。

    ねえねえ、そこに一体どんな論理的なつながりが?



    しまいには、

    「ま、ここでは好きなこと語らせろや。」

    なんて堂々と言う始末。




    カルト、という問題について語るうえで、
    カルト視される側の人権もかかわってくるようなデリケートな問題に対して、
    そういった言葉の使い方は、
    特に「講演会」という場においては、はっきり申し上げて不適切です。

    瓜生先生という方は、
    こうした暴言を吐かれるようでしたら、講演会には向いていないのでは?


    瓜生先生ご自身の言葉を借りるなら、

    論理の飛躍を行っている時点で、あなたがカルトです。



    良き悪きは置いておき、暑苦しいスピーチをありがとうございました。





さて、いよいよ夏休み。

学生のみなさーん。

暑いからって、ごはんの代わりにアイスばっか食べてると、

おなか壊すからきをつけてねっ\(◎o◎)/     
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来ました、第2弾。

前回の報告から2週間くらいですが、

来ちゃいました、第2弾が\(◎o◎)/!

(↓本日千葉大生に流れた学生支援課からのメール)

   ※

「カルト勧誘問題と学生支援(2)(3)-学生生活と勧誘問題」
~普遍教育科目(キャリアを育てる)「現代学生の問題」から13,14講
 みんなで聴きましょう!みんなで考えましょう!

を開催しますのでお知らせいたします。
みなさん、ご参加ください。

【日程】7月16日(土)
【時間】14:00~17:30(15:30ころ10分休憩)
【場所】総合校舎A号館2階大会議室
【対象者】本学の学生・教職員(参加自由)
【授業者】北海道大学 櫻井義秀先生 授業内容「カルト問題と公共性」
     大阪大学  瓜生 崇先生 授業内容「未定」

   ※

夏休み前日…。

 …あっ、いまちょっと「げんなり」な顔したね((+_+))

ちょっと(汗)
だめだよ、失礼なこと言っちゃ。

とは言っても、前回の講演からピッタリ1か月ですから。
 
 …えぇ?これってまさか1か月おきに講演される感じなの?(+o+)

今や千葉大のカルト対策への力の入れようは尊敬に値するレベル★


しかも今回は(2)と同日に(3)も…(^_^;) だから長いのね。


個人的には、CARPのカルト問題を「どうにかしなきゃ」と勉強してきたもので、

講演者の櫻井先生と瓜生先生は知っています。

その道では有名ですね。

当然参加するつもりですので、

どんなお話されるのか、楽しみにしております、先生(^_^)/

前回みたく、質問時間はあるのかな?

話を聞くだけでは一方的に終わってしまいますから、

よりよい講演会を目指すには、ぜひとも対話の時間をもうけてほしいですね。


また報告したいと思いまする!

話しちゃいました(笑)

6/16、千葉大学にて講演会がありました!参加しました!

タイトル
「カルト勧誘問題と学生支援① 元原理研メンバーと話そう」

講演者は千葉大卒の村上氏。
★1984年から原理研究会で活動。
 1987年に「救出カウンセリング」(=強制改宗)を受けて脱会。

87年といったら筆者の生まれた年なもので、とにかく大先輩でした\(◎o◎)/

失礼のないように…
と思いつつ、1時間の講演ののち、ちゃっかり質問しまくったラスト30分(笑)
(先輩の胸お借りしましたっ!ありがとうございます!)


ところで、筆者が一番「気になる!(怒)」だったのが、「救出カウンセリング」。
これ、知ってる人いる?
 え?「原理研究会から救出させる」…?(-"-)
現役側からしてみれば「何それ?!」なこのネーミング。
要は強制改宗です。詳しくは辞書を。

大体は原研に対して良いイメージをもたない保護者や親族が、原研の活動を行う息子・娘を心配して、
活動をやめるように説得をします。

親の心配。これって愛ですよね。
胸に沁みます。
自分もちょいワルの道に走りたかった高校時代、母の「愛のムチ」で踏みとどまりました(笑)

ところがこの改宗、やり方がひどい。

一言で言えば、「拉致監禁」。
 え…、そんなわけないよ、家族の話し合いでしょ?(・_・;)
って思うのが普通だけど、それが違う!っていうあり得ない事実。

反対牧師や専門家がかかわり、時に大学までも加担して、本人の意思に逆らって強制改宗を行う。
全国の原理研究会でも被害報告が多々あります。

そして村上氏ご本人も、この事実を語ってくれました。


私「『救出カウンセリング』が行われたのはどこでしたか?」

村上氏「当時、それを支援していたペンションがあって。そこに家族で住みました。
    逃げようとすると、もちろん止められましたね(笑)」

 へえ…。しかも実家じゃないんだ…。そして自由に出入りができないんですね?

村上氏「(人によって)いろんな状況があります。
    場合によっては窓ガラスを割ったり、窓から飛び降りたりして逃げる人も。
    話をするために、場合によってはアパートに密室で、という状況も。
    私はできればそういうのは避けたいと思いますが…難しいですね。」

私「強制的なカウンセリングが今も行われていることについてどう思いますか?」

村上氏「反社会的行為を止めるためには仕方がないですね。
    結局、そういうのはよくないと私も思うが。」

「良くない」って思うことをやるの?
反社会的行為を止めるためなら、何をしてもいいの?
そして反社会的行為って具体的には何?

※ここで確認しておきたいのですが、
①日本には「信教の自由」が認められています。
②統一教会は宗教法人に加盟しています。つまり立派な宗教団体です。
③原研は宗教団体ではありませんが、社会貢献を目指す学生団体であり、任意団体です。
 違法行為は行いません。
 過去にあったとしても、きちんと今からでも謝罪するのが基本的スタンスです。

村上氏「(脱会の説得のために)家に連れ戻そうと、家族が研究室に待ち伏せていた。」

Sさん「それって、教授は承認していたということ?」

村上氏「もちろん知っていた。家族が教授にお願いして、そういう場を作った。」

Sさん「教授が認めるっていうことは、大学側が認めるっていうこと?」

村上氏「それは、大学が反対の立場に立つのが、面白くないというご意見でしょうか。」

私「大学は宗教に対して中立的な立場に立たなければならないはずですが。」

村上氏「うーん…。宗教的というよりも反社会的っていうところかと思いますが…、難しいですね」


この後も、大学のかかわる強制改宗から、カルト問題に関する疑問を聞きまくりました。
村上氏、「難しい問題ですね」を連発しておりましたが。
でも、もっとはっきり答えてくれるべきでは…?と感じる面も。

逆に言えば、
はっきり答えられないようなあいまいさで、
「カルト」っていう言葉でイメージづけしたり、
強制改宗を行ったり、それを大学が黙認したり、時には支援したり。
それって、誰がどう見てもおかしくないかい?という…。

「責任ある行動をしていない」なんてことも言っていましたが、
その言葉、そっくりそのままお返ししたい。(…と、言いたい気持ちをおさえつつ。)

そういう親の愛情、心配する気持ちに付け込んで、
強制改宗をさせる反対牧師や専門家。まったく許せませんね(+_+)
そしてここに大学も関わっているとなると大問題です(;O;)

ちなみにこの講演会。
①、ということは②もあるのかな?
次回予告なしにおわったので分かりませんが、期待してます。


これについては引き続き触れていきたいと思いまする。
ではまた次回!








これは怒りますよ。

こんなイメージづけをされます。
「カルト=原研」
はっきり言います。これはまちがいです。

誰が勝手にこんなイメージづけをするのか?
大学です。
これがこのブログで扱いたいもう一つの項目、「カルト問題」です。

以下のメールを紹介しましょう。
本日、千葉大学で実際に流れた、学生向けの一斉配信メールです。



千葉大学教職員、学生各位

「カルト勧誘問題と学生支援⑴ー元原理研メンバーと話そう」
講演会を開催いたしますので、お知らせいたします。
みなさん、ご参加ください。

【日時】6月16日16時30分〜18時
【場所】総合校舎A号館2階A202セミナー室1
【対象者】学生・教職員(参加自由)
【企画】学生支援企画室



ご存知の通り、日本は「信教の自由」が保障された国です。

でも、私たちCARPメンバーに大学での生存権はありません。

なぜ?
「カルト」視されて一方的な反対を大学から受けているから。
原研はカルトなの?
違います!!!
そもそも「カルト」って何か?
定義はさまざまですが、最近マスコミで使われている意味合いは
「悪質な新興宗教」というところでしょうか。
でももともとは、従来のカトリックと異質な性格をもつキリスト教系宗教など、
「カルト」には実はいろんな意味があるのです。
千葉大学では、
「名前を隠して勧誘する宗教団体」と定義しているビラもありますね。

真理を探求するはずの大学という場所で、
「カルト」なんていう学術的根拠のない言葉をなぜ使用できるのかも疑問ですが…。

この「カルト問題」の話になると、
ついつい難しい話になっちゃいますね(。-_-。)

い、いかん。
なんか真面目っぽい文章になっちゃったぞΣ(・□・;)

しかし「カルト」扱いされることで、ほとんどのCARPメンバーは
傷ついたり怒ったりショックを受けたりしています。
大学はマイノリティに対してさらに抑圧するのでしょうか。
こんな大学は絶対おかしい!
はっきり主張させていただきます。
というわけで、書かせていただきますよ。
そして戦わせていただきます。

報告をお楽しみに。
((;゚Д゚)))))))おわり?!
うん。今日はね…。ではまたね( T_T)\(^-^ )

プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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