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「ユダヤ式」勉強法

日本能力開発協会【「ユダヤ式勉強法」のススメ】に興味深いことが書いてあったので、紹介したいとおもいます。




しかし、本題に入る前に・・・
今の「日本式勉強法」はどうなっているのでしょうか。


日本の勉強というのは、昔から今でもインプットだけの勉強法です。
言い換えると暗記することがメインの勉強です。
この方法だと、暗記していくが、使わないと忘れてしまいます。
(エビングハウスの忘却曲線というのがありますが、これによると
人間は短い時間で半分以上忘れてしまうくらいです・・・)





boukyakukyokusenn.jpg

kapityafiri.com







本題のユダヤ式勉強法に入りますが、これは簡単に言うと・・・
「インプットした情報を、他人にシェア(アウトプット)する方法」です。


たとえば、何らかのセミナーや勉強会で得た知識などを、
他人(相手が人間であれば誰でも可能)にアウトプット(お話)することで、
自ら覚えたことを脳の中で整頓されます。


大きく違うのは、インプットされただけでは、
脳の中はまだ整頓されていない状態のままです。
しかし、インプットされたことをアウトプットすることによって、
整頓してしゃべるために脳は働き、効率よく覚えることが可能になります!








CARPの先輩のデイブさんはその実践をしていましたね。
役に立つ話をしてあげるよと言っていろんな話を聞かされたものです。いや教えてもらったものです。






この方法は、いろんな場面で使えるのでやってみてはいかがでしょうか♪
でも、そんなに話をひたすら聞いてくれる人なんて近くにいないよと思ってしまいますよね。
僕なんかはそうでした。





まずは友達同士了解して「ユダヤ式勉強しよう」みたいにやるとか。
あとは、話す人がいなければ、ブログやfacebookで発信するとかから始めてもいいかもしれませんね。





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BY ポメラニアン&しずお

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ほとんどの人にプラス思考が効かない本当の理由

ほとんどの人にプラス思考が効かない本当の理由

ネットで面白い記事を見つけたので、それを参考にして紹介したいと思います。




プラス思考は大切だとよく言われますよね。
でも実はプラス思考はもともと前向きな心を持った人たちにしか効果がないんです。
たいてい、 そういう人たちには人生の中でうまくいった経験、成功体験を持っているんです。



たとえば、実力のあるボクシング選手は何度も試合に勝ってきているから、
勝利する感覚をイメージし易い。
だから次の試合で勝てると簡単に信じることができるんですよね。


そうなって初めて、プラス思考が役立つのです。


明日のジョー





ところが、それが役立つのは、人口の20%の、
すでに感情が前向きな人だけなのです。
残りの人たち、世界の80%の人たちはマイナスの感情を持っていて、
プラス思考では救われないんです
(゜o゜)





マイナスの感情からプラスの感情に変わるためには、
自ら成功の実体験を積まなければならない。


だからまずは小さい目標からでもいいから、
着実に目標を達成することが重要なんです。
何もしなければ変わりません。




最初から大きすぎる目標だと、
目標の大きさにつぶされてしまいます。
その大きい目標をさらに段階を分けること。
……長期目標と、短期目標ですね。


目標を立てるコツは、今の自分よりもちょっとだけ高いもの。
ちょっと頑張れば出来そうなものなんです。
後は目標に向かってチャレンジするだけ。

行動だけが、脳の大脳辺縁系の記憶を書き換えることが可能で、
あなたを真の「成功者」に変えられるのだ。






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BYポメラニアン&しずお


大声を出す子供が日本を救う

こんなことを聞いたことがあります。
-頭が悪いのは、脳細胞に酸素がいきわたらないから-

子供って、よく大声をだして遊びますよね。

... 楽しそうな子供たちを見ると、見ていて、ほほえましくなります。





しかし、ちょっと長く一緒にいると、めっちゃうるさくて嫌になったりします。

もうちょっと静かにしてよ!近所迷惑でしょ!!と感じる人も多いかと

でも、「大声」を出すという行為は成長期の子供にとって、
というか「脳」にとって、とっても大切なことなんです。






川村先生と若桜木先生の共著

「中高生・受験生の頭をよくする本」引用



俳優などの体験談に、小さいころは引っこみ思案で、性格改造のために親に無理矢理に劇団に入れられ、

 そのうちに性格が明るく変わってきて、人前に出るのが怖くなくなり、ついに思ってもみなかったプロの俳優になってしまった、というような話がある。

これは、大脳生理学的にみれぽ、常に大声を出しつづけたことによって脳細胞への酸素の供給状態が改善されたのが原因だ、と考えられる。

脳細胞への酸素の供給状態は、ちょっと信じられないと思うだろうが、性格形成にも大きな影響をもっている。

充分な酸素を供給してやると、ネアカ人間にすることさえでぎるのだ。






子どもたちが大声で遊ぶことで「頭が良くなる」んですね。
いっぱい勉強させるることもいいけど、
ストレスをためずにのびのびと教育することも大切ですね。


akatyann.jpg
studio-mitobe.sakura.ne.jp


しかも頭が良くなるだけじゃないんです。
今はのびのびと大声で遊べるような環境も
少なくなっているという話を聞いたことがあります。
室内でゲームばかりを小さいころからやっている子も増えているとか。
外で友達と遊ぶことで、人との接し方を学んだり、
危険の回避の仕方を学んだりするんですよね。



大声だけならお金も時間も手間もかからない。

日本の未来を考えると子供たちには
もっと大声を出してもらったほうがいいのかもしれませんね。
やっぱり小さい子は友達と外で遊ぶのが一番ですね。





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BYポメラニアン&しずお

「ソクラテスの弁明」プラトン

今日はとてもガッツりした記事です。
皆さん心して読んでください。






“ソクラテス”という人物は皆さんもご存知、
有名な哲学家で「哲学の父」と称された偉大な人物です。



しかし、彼自身は一冊の書物も残していないこともご存知でしょうか?
実は彼の思想を書き記し、現代に伝えてくれたのは、弟子“プラトン”でした。
その代表作が「ソクラテスの弁明」という作品になります。




この作品は、ソクラテスが裁判にかけられた際、
アテネ市民に対して弁明を行うスペクタクルを小説チックに記したプラトンのデビュー作になります。




ところで、ソクラテスはなぜ裁判にかけられたかといいますと、
青年を腐敗させたのだという疑いがかけられたうえ、
彼が国家の信じる神ではなく、他の神を信じていたからです。





裁判には三人の告発者がと500人市民裁判員が集まります。
話しは、この裁判の進展に即して三つのパートに別れて進みます。






第一部は、告訴人たちに対するソクラテスの反論です

彼がなぜ青年と対話を始めたのかについて話しはじめます。
それはデルフォイの神殿で「ソクラテス以上の賢者はいない」と神託を受け、
その真偽を確かめるべく、アテネの賢者たちに質問をして回ったというのです。

最初は政治家、次に詩人、最後に手工業者のところへいきます。
しかし、彼らは自分を賢者と思い込んでいるだけで、
誰一人として、ソクラテスの質問に最後まで答えられる者はいなかったのです。




そこでソクラテスは気付きます。




自分は知らないということを知っているだけ、彼らよりも優れていると。
これが有名な「無知の知」の意味です。

実はソクラテスを裁判にかけた三人な告発者は、ソクラテスにこけにされた、
この政治家、詩人、手工業者たちのことです。



sokrates.jpg
www.ne.jp




続いてソクラテスは、理想の国家や正義と死の関係について語ります。
国家の不正を防止し、正義のために戦う者は、決して死を恐れてはならないというのです。
そして彼自信、今回の不正な裁判に際して、死を恐れていないと訴えます。





ソクラテスの強い信念を支えていたものは何だったのでしょうか。
それは、「魂への配慮」と呼ばれるものでした。
つまり、魂が不正を避け、徳の獲得を目指す、いわば善く生きようとする心構えにほかなりません。

恐らくプラトンは、死をも恐れず理想の生き方を追及するソクラテスの生き方に心を打たれたのでしょう。
後にそうした影響を受けた作品(「饗宴」イデア論)を残していきます。




そして、見事な弁明を展開したソクラテスですが、第一回目の判決は僅差で有罪になってしまいます。

そこで話しは第二部に移ります。



続きを読む

木こりの話


はいさい

線路沿いに咲く ヒマワリは

今日も 太陽に向かって

元気よく咲いていましたー


夏も 太陽を味方につけたら  無敵なんですかね

まあ、洗濯物がよく乾くこととか・・・

スイカが美味しいとか・・・

いろいろありますよね




”夏休み”といえば、小学校なんかでは 読書感想文というものがあったり

本をゆっくり読める期間でもありますね。


私も、普段はあまり読まないんですが、挑戦しております


読んだ本の中で、少し 「はっ」(';')  とさせられたコラムを一つ紹介



 

 あなたが 大木を切り倒そうとしているところを 想像してみてほしい。

 その巨大な太い枝をノコギリで切ろうとしている 

 引いて押し返す。引いて押し返す。その繰り返し・・

 一日中作業しているし、一分たりとも手を休めていない。

 大変な汗をかいているし、疲れ果てている。しかし、まだ、半分しか終わっていない!

木こり


 一方、近くで別の木を切ろうとしている人の姿が目に入る。

 そして、目を疑うのだ!ほとんど終わりかけている。

 彼は、あなたとほぼ同じ時刻にはじめたはずだし、彼の木とあなたの木とで大差はない。

 しかも、彼は一時間に一回必ず休憩を取っていたのに、あなたはずっと作業をしっ放しなのだ。

 しかし、彼が終わろうとしているのに、あなたはまだ半分なのだ。

 「どうなっているんだい?」

 ・・・・・

 (『7つの習慣』キングベアー出版)



 一端、話をくぎってみましたが、「さて、この男は何と答えたでしょうか?」


 皆さんはどう思いますか

 「力が強かったから?!」 「休んで回復してたから?!」

 まあ、間違いではないかもしれませんね





 でも、早く木を切り終えた きこりは、こう答えたのです。





 「そうですね。一時間に一回休んでいるのは、見えていたんですね。
 
 でも、休むたびにわたしがノコギリの刃を研いでいることには気づかなかったようですね!」

 




 ほーーーーーー、なるほどと感心しました。


 何事も、うまく進めるには手入れが必要。道具もそうですが、

 私たち 「人間」 だってそうですね。

 運動せずに、お菓子を食べ、炭酸飲料ばっかり飲んでいれば

 体はだめになる。

 心だって休めないと、いっぱいいっぱいになる。



 この夏休みも

 自分が 磨かなければならないところを 一生懸命 研いで

 準備していく期間にしていきたいと思った 今日この頃です


 BYちゅら






お祭りで、金魚すくいを極めてみたり・・・


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プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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