スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

話しちゃいました(笑)

6/16、千葉大学にて講演会がありました!参加しました!

タイトル
「カルト勧誘問題と学生支援① 元原理研メンバーと話そう」

講演者は千葉大卒の村上氏。
★1984年から原理研究会で活動。
 1987年に「救出カウンセリング」(=強制改宗)を受けて脱会。

87年といったら筆者の生まれた年なもので、とにかく大先輩でした\(◎o◎)/

失礼のないように…
と思いつつ、1時間の講演ののち、ちゃっかり質問しまくったラスト30分(笑)
(先輩の胸お借りしましたっ!ありがとうございます!)


ところで、筆者が一番「気になる!(怒)」だったのが、「救出カウンセリング」。
これ、知ってる人いる?
 え?「原理研究会から救出させる」…?(-"-)
現役側からしてみれば「何それ?!」なこのネーミング。
要は強制改宗です。詳しくは辞書を。

大体は原研に対して良いイメージをもたない保護者や親族が、原研の活動を行う息子・娘を心配して、
活動をやめるように説得をします。

親の心配。これって愛ですよね。
胸に沁みます。
自分もちょいワルの道に走りたかった高校時代、母の「愛のムチ」で踏みとどまりました(笑)

ところがこの改宗、やり方がひどい。

一言で言えば、「拉致監禁」。
 え…、そんなわけないよ、家族の話し合いでしょ?(・_・;)
って思うのが普通だけど、それが違う!っていうあり得ない事実。

反対牧師や専門家がかかわり、時に大学までも加担して、本人の意思に逆らって強制改宗を行う。
全国の原理研究会でも被害報告が多々あります。

そして村上氏ご本人も、この事実を語ってくれました。


私「『救出カウンセリング』が行われたのはどこでしたか?」

村上氏「当時、それを支援していたペンションがあって。そこに家族で住みました。
    逃げようとすると、もちろん止められましたね(笑)」

 へえ…。しかも実家じゃないんだ…。そして自由に出入りができないんですね?

村上氏「(人によって)いろんな状況があります。
    場合によっては窓ガラスを割ったり、窓から飛び降りたりして逃げる人も。
    話をするために、場合によってはアパートに密室で、という状況も。
    私はできればそういうのは避けたいと思いますが…難しいですね。」

私「強制的なカウンセリングが今も行われていることについてどう思いますか?」

村上氏「反社会的行為を止めるためには仕方がないですね。
    結局、そういうのはよくないと私も思うが。」

「良くない」って思うことをやるの?
反社会的行為を止めるためなら、何をしてもいいの?
そして反社会的行為って具体的には何?

※ここで確認しておきたいのですが、
①日本には「信教の自由」が認められています。
②統一教会は宗教法人に加盟しています。つまり立派な宗教団体です。
③原研は宗教団体ではありませんが、社会貢献を目指す学生団体であり、任意団体です。
 違法行為は行いません。
 過去にあったとしても、きちんと今からでも謝罪するのが基本的スタンスです。

村上氏「(脱会の説得のために)家に連れ戻そうと、家族が研究室に待ち伏せていた。」

Sさん「それって、教授は承認していたということ?」

村上氏「もちろん知っていた。家族が教授にお願いして、そういう場を作った。」

Sさん「教授が認めるっていうことは、大学側が認めるっていうこと?」

村上氏「それは、大学が反対の立場に立つのが、面白くないというご意見でしょうか。」

私「大学は宗教に対して中立的な立場に立たなければならないはずですが。」

村上氏「うーん…。宗教的というよりも反社会的っていうところかと思いますが…、難しいですね」


この後も、大学のかかわる強制改宗から、カルト問題に関する疑問を聞きまくりました。
村上氏、「難しい問題ですね」を連発しておりましたが。
でも、もっとはっきり答えてくれるべきでは…?と感じる面も。

逆に言えば、
はっきり答えられないようなあいまいさで、
「カルト」っていう言葉でイメージづけしたり、
強制改宗を行ったり、それを大学が黙認したり、時には支援したり。
それって、誰がどう見てもおかしくないかい?という…。

「責任ある行動をしていない」なんてことも言っていましたが、
その言葉、そっくりそのままお返ししたい。(…と、言いたい気持ちをおさえつつ。)

そういう親の愛情、心配する気持ちに付け込んで、
強制改宗をさせる反対牧師や専門家。まったく許せませんね(+_+)
そしてここに大学も関わっているとなると大問題です(;O;)

ちなみにこの講演会。
①、ということは②もあるのかな?
次回予告なしにおわったので分かりませんが、期待してます。


これについては引き続き触れていきたいと思いまする。
ではまた次回!








スポンサーサイト
プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。