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大声を出す子供が日本を救う

こんなことを聞いたことがあります。
-頭が悪いのは、脳細胞に酸素がいきわたらないから-

子供って、よく大声をだして遊びますよね。

... 楽しそうな子供たちを見ると、見ていて、ほほえましくなります。





しかし、ちょっと長く一緒にいると、めっちゃうるさくて嫌になったりします。

もうちょっと静かにしてよ!近所迷惑でしょ!!と感じる人も多いかと

でも、「大声」を出すという行為は成長期の子供にとって、
というか「脳」にとって、とっても大切なことなんです。






川村先生と若桜木先生の共著

「中高生・受験生の頭をよくする本」引用



俳優などの体験談に、小さいころは引っこみ思案で、性格改造のために親に無理矢理に劇団に入れられ、

 そのうちに性格が明るく変わってきて、人前に出るのが怖くなくなり、ついに思ってもみなかったプロの俳優になってしまった、というような話がある。

これは、大脳生理学的にみれぽ、常に大声を出しつづけたことによって脳細胞への酸素の供給状態が改善されたのが原因だ、と考えられる。

脳細胞への酸素の供給状態は、ちょっと信じられないと思うだろうが、性格形成にも大きな影響をもっている。

充分な酸素を供給してやると、ネアカ人間にすることさえでぎるのだ。






子どもたちが大声で遊ぶことで「頭が良くなる」んですね。
いっぱい勉強させるることもいいけど、
ストレスをためずにのびのびと教育することも大切ですね。


akatyann.jpg
studio-mitobe.sakura.ne.jp


しかも頭が良くなるだけじゃないんです。
今はのびのびと大声で遊べるような環境も
少なくなっているという話を聞いたことがあります。
室内でゲームばかりを小さいころからやっている子も増えているとか。
外で友達と遊ぶことで、人との接し方を学んだり、
危険の回避の仕方を学んだりするんですよね。



大声だけならお金も時間も手間もかからない。

日本の未来を考えると子供たちには
もっと大声を出してもらったほうがいいのかもしれませんね。
やっぱり小さい子は友達と外で遊ぶのが一番ですね。





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BYポメラニアン&しずお

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プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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