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統一原理解説 創造本然の価値

今日は久々に統一原理の内容について取り上げてみたいと思います。
原理講論の第一章4節に創造本然の価値という項目があります。



引用しますと

創造本然のの価値は以いかにして決定されるのだろうか。ある対象が持っている価値は、その対象が存在する目的と、それに対する人間主体の欲求との相対的関係によって決定されるというのが、我々の今まで考えてきた一般的な価値観であった。




あるモノとか対象がどれくらいの価値を持っているかどうかは
どのよう決められるものなのでしょうか?
そのことについて論じているのが「創造本然の価値」という節です。



一般的に言われている「価値の決定」のプロセスに対して、
統一原理の観点から見た新しい「価値の決定」プロセスを提示しているんですね。
一般的なものと統一原理における価値決定の基準が
どのように異なっているのかを比較してみたいと思います。




一般的な価値観


一般的には
対象物の価値は人間個々人の主観によって決定されます。
だから人それぞれその価値は異なるわけですね


例えばカレーが好きなAくんとカレーが嫌いなB君がいるとしましょう。
A君にとっては当然カレーは価値のあるものですが、
B君にとっては食べたくない価値の低い食べ物になるわけです。
カレーが好きな人でも一ヶ月ぶりに食べるのと、
一週浮かん毎日カレーを食べ続けてる人でも変わってきますよね。
私もカレーは好きですが、一週間も食べ続けたらさすがに飽きますね。



「値段」を見てみても需要が多ければ値段は上がるし、少なければ値段は下がる。




また人だけではなくて国や時代によっても変わってきます。
日本ではなんの価値もないようなただの岩が、
どっかの国に行ったらお金として取引されてたりとか。


「殺人」についても現代では「犯罪」として誰もが認識していますが、
戦争中なんかは敵をたくさん殺した人の方が讃えられますし。




結局何が言いたいのかといいますと、
対象物の価値は人や時代、国によって様々であり、
流動的に変化するもの
だということなんです。



これに対して統一原理ではどのように価値決定を行うのでしょうか?
それでは気になる続きはCMのあとで。



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BYしずお

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プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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