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「イスラム国」問題

今、イスラム過激派組織「イスラム国」が世界的な問題となっています。
先日「イスラム国」のメンバーの男が、72時間以内に身代金を支払わなければ
拘束している日本人二人を殺害すると脅迫する映像が、インターネット上に公開されました。


身代金は2億ドル(約240億円)で、20日にYouTubeに投稿されたビデオでは、
支払期間は72時間とされました。
拘束された日本人はフリージャーナリストの後藤健二さん、民
間軍事会社を経営している湯川遥菜であることが確認されました。


政府は、支払期限が23日午後と見ていたが
、「イスラム国」から何の連絡もないまま、
期限が過ぎ今後の動静が注目されるところですが・・・


というこの記事を書いている間にも事態が急展開しました。
湯川遥菜さんが殺害されたとの声明の動画が
24日午後23時ごろにインターネット上に投稿された模様です。
湯川さんは千葉市在住ということもあり、
千葉市民としても目が離せないなかではありましたが、これが事実だとしたら大変遺憾です。





なぜ「イスラム国」このような暴挙を繰り返すのでしょうか?
少し調べてみたのですが(the huffington postなど)、「イスラム国」はアルカイダ出身者で構成されるイスラム過激派組織のこと。
「イスラム国」はイスラーム圏を統一し、イスラーム法にのっとった国家を樹立することを目的としているようです。


原理講論によると宗教の目的は人間の内的な無知を克服することにあります。
人間はどこから来て、人生で何をして、どこに向かうのか。
こういった根本問題について解決策を模索して、
最終的には人間を幸福に導くためにあるものが宗教です。


イスラム国はどうでしょうか、イスラーム圏を統一した国家を樹立するのであれば、
もっと別のやり方があるのではないかと思います。
周りの国々に危害を加えてながら国家を立てたとしても、
国際社会の中で国家として認められるはずはありません。
「イスラム国」は宗教の仮面を被っているだけとしか思えません。
実際に在日イスラム教団体は「人質殺害はコーランに反する」と抗議しています。
「イスラム国」の活動によってイスラム教そのもののイメージも悪くしてしまいます。
被害と混乱ばかりが発生し、イスラーム国家実現というその目的は実現できないと思います。



どんなものでも発展する為には、まず他の為に与えなければなりません。
「為に生きる」ことによってのみ発展はもたらされます。
自分たちの利益ばかりを主張するのではなく、
世界の為に、人類の為にという動機で宗教国家は実現されるべきだと思います。



なおこれは私個人の見解であり、W-CARP JAPANの公式な見解ではありません。


BYしずお




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プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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