スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エリクソン

みなさんこんにちは


またまたしずおです>>




僕は前期に教育心理学の授業をとっていました。
みなさん!!エリクソンという人を知っていますか






エリクソンとは心理学者で
発達段階説を唱えた人として有名です



僕は昔からだが細くて(今も細いけど)
よく友達に「ガリクソン」なんてニックネームをつけられていたので、
妙に親近感が湧きます。





そんなことは置いといて
エリクソンは実際ものすごく偉い人で
教科書にも乗るくらいの人でした。









エリクソンの発達段階とは
ある一人の人が一生のあいだに経験するであろうライフステージには
それぞれ発達課題があって、それを乗り越えなければならないというものだ。



それぞれのステージの中では
ポジティブ項目(課題を乗り越えた良い結果)と
ネガティブ項目(課題を乗り越えられなかった時の悪い結果)がある。
これらは対立するものなのだが、よく成長するためにはどちらも必要なのだ



なんの苦労もなく、失敗経験もなく思い通りになんでもうまくやってきた人は
一件素晴らしいように見えるが、ちょっとの風が吹いただけでグラグラしてしまう、
試練とか困難に弱い人になってしまう。
しかし一方で吸いも甘いも経験してきた人はちょっとのことでは
くじけない精神的な強さがある。
多くのことを経験することが大切だ。









エリクソンはポジティブ項目とネガティブ項目の比率は7:3か8:2が良いと言っている。





またそれぞれの発達段階は


順番どおり越えていかなくてはならず、
飛ばして次のステージに行くことはできないというのだ。


そんなエリクソンの発達課題ですが
ここでは乳児期を取り上げて話をしたい





0歳から1歳の乳児期に母親との間の
基本的信頼と不信というものがポジティブ項目とネガティブ項目である


この時期は最も大切な時期で、
母親やそれに代わる人物との関係で決まってくるのだ
お腹がすいたとき、うんちをしちゃったとき、痛いとき、
赤ちゃんはとにかく泣く事しかできない
その赤ちゃんのアピールに対して母親が、lすぐに来て、
「○○ちゃーん!!」といっ
て必死に世話をしてくれる
そんな姿を通して、
僕(私)は生きていてもいいんだ、必要とされている存在なんだとわかるようになって
自分を価値視できるようになる



これが自己肯定感にもつながる









逆に母親にほっておかれると、自分は必要とされてないという孤独を感じて、
人を信じられなくなってしまう







本当に親の愛情って大切だと思う
親も自己犠牲の愛だという。
普通に考えたら、うるさいし、散らかすし、汚すし、時間は取られるしいいことはないだろう。
でもそうやって赤ちゃんに対して努力して、「愛」を投入する中で、
この子のために自分は生きているんだ
この子のためだったらっ死んでもいいと思えるそうだ。
これぞ親の愛。









今では幼児期だけじゃなくてお腹の中にいる胎児の時に
愛を与えることが大切だと言われるようになってきている。
お腹を優しい言葉をかけてさすってあげたり、
クラシック音楽などを流すとよく育つそうだ。







さらに統一原理を通して私が考えたところでは
妊娠する前が、もっと大切だと思う。

お父さんとお母さんがどんな気持ちで結婚して
どんな気持ちで子供を作ろうと思ったのか
この動機で、すべてが決まってくるんだ。





親の「愛」は深いものだと思いました。






人気ブログランキングへ





BY しずお
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

そうだね。
親の愛って、本当に深い。

きっと僕たちも、親から多くの愛情が注がれ、
期待がかけられているんだろうね。

少しでも応えていけるように頑張んなくっちゃ。

Re: かつをさん

コメントありがとうございます

なかなか親に感謝の気持ちを伝えるのは恥ずかしいけど
しっかりと伝えたいですね
プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。