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let's think愛国心

こんにちは

千葉CARPのブログでもたびたび取り上げられるテーマ



愛国心



僕も愛国心に関して、悩み模索しています。
この難しいテーマについてしっかりとした見解を持つことはとても困難なことだと思う。


これまで愛国心をテーマにした記事はこちら↓↓



「愛国主義」は罪悪か
こ~ころを何にたとえよう




実際、世間でも愛国心を持つべきかどうかと聞かれたら、
持つべきだとも持つべきではないとも言われるに違いない。

いまは、むしろ愛国心に対して否定的な考えを持つ人のほうが多いかもしれない。
彼らは愛国心(ナショナリズム)ゆえに戦争が起きるとかんがえる。


確かにそれも間違っていない。


第二次世界大戦などはその典型だ。
ナチスドイツの掲げた「汎ゲルマン主義」このゲルマン民族だけが優れていてる。
いずれはゲルマン民族にみな統一されるべきだという考え。
これによって、対外侵略は起きるし、ユダヤ人がホロコーストによって600万人虐殺された。







日本でもそうだろう天皇のためにといって、多くのの人が犠牲になった
愛国心からの国家至上主義が、押しつけられることで自分たち以外の民族は排除すべきだといって戦争になる。


だからこそ愛国心は強要すべきではなく持ちたい人だけが持つべきなんだという考えに至る。

国歌を歌う時に立つか立たないかでこれだけ大きな問題になるのもそういった考えがぶつかるからだろう。






しかし考えてみてほしい。
はたして戦争へと人々を導くのははたして愛国心そのものだろうか。
自分たちの国だけが幸福になればいい。
こういった考えははたして愛国心なのか。
私はそれは違うと思う。
あくまでも国を動かす人間の動機がどこにあるのかで変わってくる。
国の指導者が、戦争を国民の中に正当化するために愛国心という言葉を使って、煽っているのではないかと思う。
それは、愛国心が間違った形にゆがめられてしまっているということ。
そんなのは本来のあるべき姿ではないと思う。






では愛国心は本来どうあるべきか?
私は「一人一人が自分の国に関心を持つこと」だと思う。


マザー・テレサは言いました。
「愛することの反対は憎むことではない。それは無関心であるということです。」



今の日本はどうなのだろう?と関心を持ってニュースを見る。
選挙に参加する。
どうすればこの国はもっとよくなるだろうかと考える。
こんなことから愛国心は始まるのだと思う。


今は、個人のことで精いっぱいで国なんてどうでもいいという考える人が多いと感じる。
確かにまったく方向性の見えない今の日本の政治には期待できないと思うのも当然かもしれないが、
一人一人の意識が変わればきっと政治も変わると信じている。




国を愛するというのは自分の大切な家族を愛することの延長線上にあると思う。
自分の家族が住んでいるこの社会であり、この国なのだから。
自分自身もっと日本に関心を持っていきたい



image桜




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BY しずお
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しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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