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宗教と日本の性倫理-千葉CARP(原理研究会)

お元気様です

僕は歴史を勉強しているのですがこの前、驚きの事実を知ってしまいました


みなさん驚くことなかれ




 江戸時代の日本では男女混浴が当たり前のように行われていた社会だったのです 




いまこの事実を初めて知った皆さんの驚いた顔が目に浮かぶのですが 
それ以上の驚きを当時日本に来た外国人はもっと驚いたでしょう
何せキリスト教の国の人たちだったからこの世のものとも思えない光景だったのでは!?








中国で孔子の論語の中にこのような一節があります

 「男女七歳にして席を同じゅうせず」 

これは七歳にもなって物心がついてきたら男女の区別をはっきりさせて
みだりに慣れ親しんだりしてはいけないという意味です




こう考えると日本人は世界の中でも
とても変わった人たちだったということになるわけです









また江戸時代には 男色 (だんしょく)という文化もありました
男色とは男性同士の性愛
つまりホモというわけです

こういったものはほかの国でもあったことはあったのですが
日本ほど公然と行われていたところは少なかったでしょう
当時の小説などにも男色に関する内容が書かれていたりもしていました
少なくとも近代までは男色に対しては
倫理的に問題のある行為だとはとられていなかったんですね








これらのことから僕が言いたいことは・・・


 日本の近世は性倫理、性規範がとても曖昧だった ということ
それではその原因はなんだったのでしょうか



僕の考えでは 日本人には依って立つべき宗教がないということ だと思うのです


確かに仏教も儒教もあるけれど何か日本人にとって都合がいいように受容していたんですね
だからヨーロッパにおけるキリスト教や中国の儒教のような
人々の心のよりどころとなる宗教であればそこで説かれる規範があるから
公然と行うことおはできませんでした














日本は性倫理が乱れていて野蛮な民族であるとみられることさえあったそうなんです


でも最近はその日本の見られ方が変わってきているらしい・・・




どのように変わったのかというと
日本はジェンダーフリーの観点からはとても先駆的であった と
 性倫理の欠如を肯定する動き があるのです





皆さんはこのことについてどう考えますか?
僕自身は肯定してはいけないことであると思います


統一原理では「性」というものをとても大切にしています
「性」とは新しい命を生み出していくことのできる
人間の中で最も他切なものの一つではないでしょうか

その「性」をおろそかにして、
みだりに自由に「性」を扱うことはあってはならないと思います




新潟CARPのブログにこんな記事がありました




このことからも宗教を信じていることはごく普通のことだと思うんですね
むしろ倫理や規範をもって人間らしく生きていくためには
宗教はとても大切なことではないでしょうか?







皆さんもゆっくりじっくり考えてみてください



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BYしずお
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非公開コメント

No title

たしかに、

自分が小学生のころ
今までは男女別だった出席簿が
いつの間にか男女混合になってた。

男女平等、っていうことだと思うけど
ジェンダーフリーを肯定してる社会を反映しているのだとも思う

行きすぎはよくないよね。

新事実に驚愕

そうだったんですかΣ
江戸時代は男女の性が乱れていたんですね
そんな社会で性の平等、性の倫理が荒れてしまうのをうなずけるし
今の日本の性意識がその流れから形成されているのも納得します

とても為になるブログですね

Re: 招き猫

コメントありがとうございます
この記事を通して何か考えてくれたらうれしいです。

Re: No title

そうですよね
いまのジェンダーの問題も一緒に考えていけそうですね
こんな風に感じてもらえたら嬉しいです

No title

なるほど

No title

はじめまして!
記事、拝見させていただきました。

そうなんですね。
道徳性ってないとほんとうに
なんでもやってしまうんですね・・・

Re: かなこ

コメントありがとうございます

そうなんですよ
宗教や道徳を通して「いかに生きるべきか」というものを学ぶものだと思うんですね。
日本は宗教に対していまだに偏見を持った人が多いなと感じますね。

プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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