スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学習権を訴えマララ銃撃

malala2_convert_20121221105343.jpg
産経新聞




皆さんこの少女をご存知でしょうか?


今年の10/19.20.21
新聞各紙で話題になった
マララ・ユサフザイさん(15)
1997年7月21日生まれ




この少女はパキスタンで武装勢力タリバーンに銃撃され意識不明の重体となって、
奇跡的に意識を回復したのだ





では、なんでこんな少女が銃撃されてしまったのか?

じつはマララは幼い人権活動家なのです。









2009年1月19日(11歳)
イスラム教原理主義勢力タリバーンの支配下にあったスワート渓谷で
恐怖におびえながら暮らす人々の様子を、マララはBBC放送のブログに投稿したのだ。
そこでタリバーンによる女子高の破壊活動を批判したのだ。








2009年
パキスタン政府は彼女の本名を公表して、
「勇気ある少女として」表彰したんです。
さらに政府主催の講演会にも出席して、女性の権利について語ったが、
このことがきっかけでタリバーンに命を狙われてしまったのだ。
タリバーンは女子があっ校に通うことを禁止して
それに従わないマララを狙ったというのだ。








そして2012年10月9日
マララが通っていた中学校から帰宅するため、
スクールバスに乗ったところを
TTP(パキスタンのタリバン運動)のメンバーに銃撃されたのだ。
頭部と首に二発の銃弾を受けて意識不明となってしまったのだ。








malala.png
(2012年 ロイタフィンランー/Queen Elizabeth Hospital Birmingham)





イギリスに運ばれ治療を受けているマララに対する支援の輪が広がっているらしい。








「頑張って。私たちがついている。」
「あなたは勇気と平和と愛の象徴。帰ってきて」
マララさんが入院している英中部のバーミンガムの病院のウェブサイトには、
パキスタン、米国、フィンランド、ブラジルなど世界中から
1500通を超すお見舞いのメッセー氏が寄せられている。
世界各地で、「私がマララ」と書かれたカードを手に
マララさんとの連帯を訴える動きも広がっている。
祖国パキスタンでは、マララさんの巨大な写真を付けたオート三輪車が町を行き交う。



私たちはマララ






I-AM-MALALA.jpg
アフリカ留魂録



一人の少女が行った勇気ある行動がいま世界中に広がっている。
やはり若者が与える影響力ほど大きいものはない。


「学習権」を含めた人権は誰にでも本来保障されなければいけないものだとおもう。
この前の記事で女性の登校率についても書いた。





今日本は先進国の中では唯一といっていいほど人権が保障されていない
人権後進国とさえいわれている
もっともっと若者が立ち上がって、人権が守られる国日本を作っていきたいと思う




大学生である私たちはまず大学から。




人気ブログランキングへ


BYしずお
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。