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開催しました! 後期 第2回目の定例研(*^^)v

はいさい

口ぐせが「寒い、さむい~」になってきているこの頃ですが

寒くたって、静電気のバチバチにやられたって

もちろん開催しますよ!  定例研


今回のテーマは・・

『大学生は、アルバイトすべきか』 ~教授VS学生



ということで、定例研担当の2人が 教授にふんし、学生のアルバイトに待ったをかけ

そして、参加したメンバーはそれに対して、

「アルバイトすべき」という立場でディベートをしていきました!!!



まずは、教授側からのプレゼン!
さまざまな根拠を挙げながら、アルバイトについて考えさせられる内容でした


あなたは、アルバイトをしていますか?」

 「大学の授業、寝ていませんか?  学業との両立はできていますか
?」


という投げかけから、はじまりまして・・



現状として大学生の約8割は、アルバイトに従事しており、近年は飲食店やコンビニなどの軽労働が人気

個々人によって事情は様々で学費を稼ぐためという、経済的な理由もあるが、
仕送りだけでは生活が出来ないのでアルバイトをしている学生の比率は減少傾向にあり、

生活上のゆとりを求めてアルバイトに従事する学生が増加する傾向を見せている。

アルバイト収入の使い道としてこんなデータも!

学年や性別でほとんど差はなく、
1位:娯楽費(22.1%)
2位:被服費(18.2%)
3位:食費 (14.4%)
4位:通信費(8.7%)

 →学費や家賃以上に、
  遊んで、着飾って、飲んで、食べる
   ために、使われている!?

また、こんな話も・・アルバイトで時給800~900円くらいもらって授業をサボる学生は、
親からもらった1500円(60分当たりの授業料)を捨てて、
バイト先から900円をもらっている勘定



そして、かつを教授からは、経済的な観点から、
機会費用」についてのお話。

機会費用とは=使われなかった選択肢によって得られる最善の価値 のこと。

アルバイトをして、1年間にいくら稼げるのか。
アルバイトをせずに勉強に専念し資格を取り、働くことで稼げる年収はいくらなのか?

これらを比べながら、バイトをするより将来に備え、勉強しよう!!!と強く述べていきました!




それに対し、学生側も負けてはおれません


大学では得られない、人との出会いがあったり、社会の仕組みを学べる!

忍耐力や継続力、協調性など社会に出てから必要な力を鍛えられる!

自立していくために!

肉体労働も経験して、下で働く人の気持ちをわかる人にならなきゃいけない!

   そんな意見も出ました。



アルバイトでないと、得られないものなのか?など様々な反論、意見がぶつかり合いまして・・




気になる結果

今回のところ、教授側が折れるかたちになりました。

実を言いますと、ディベートといいつつも人数の関係で、
ジャッジマンがおらず・・ Oh!No!

審査方式ではなかったのであります





 アルバイトすべきか否か・・すごく難しい問題であるし、答えはない

 ただ、アルバイトする学生の動機目的によって、

または、のぞむ姿勢によってその価値はいくらでも変化する 


「これを、得たい!!」という強い気持ちを持ってアルバイトをするのと、

担々と軽作業をこなしながら、お金を稼ぐのでは全く違ってくるだろう


 やるからには、本気でやる

 そして、学業はおろそかにしない! そのバランスが大切だと感じました。


●参加者の感想
アルバイトしたほうがいいという思いが強かったので、プレゼンに対して反対意見がスルスルでてきた。

アルバイトについては、正直するものだと思っていたのであまり考えてこなかったのですが、
1回当たりの授業料、機会費用の内容を聞いて、大学の授業の価値を改めて考えさせられた。



 

 それぞれが、この定例研を機会にアルバイトについてや

 普段の学生生活について、一度立ち止まって考えてみる機会になったら幸いです





ではでは、また年明けの定例研もお楽しみにーーー



BYちゅら


 継続は力なり

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定例研

僕も参加したかった。
アルバイトやってました…

No title

教授の立場として
事前にいろいろと調べていました。
バイトすべきでない、と主張しつつも
やはりバイトでしか得られない
貴重なものがあると思います。

来月からバイトを始めますが、
動機とか目的を問いただしていきたいと思いました!

No title

定例研お疲れ様でした!
みんなが頑張っているのが嬉しいです。
プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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