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定例研! ~消費税増税の巻~

はいさい

いや~、テスト期間に入ってきましたね

毎日、机の上で教科書とにらめっこしたり、睡魔と闘ったり・・

さまざまな格闘が繰り広げられているのではないでしょうか!!!


さてさて、そんな中、千葉CARPでも ある戦いが行われましたよ



その名も、定例研

”燃え上がれ国難に立ち向かうオピニオンリーダーになろう”という

 やけどに注意な熱いスローガンを掲げつつ

今回の、テーマは、『消費税増税 賛成派VS反対派

 ということで、開催していきました!

初めて参加するメンバーも多かったので、自己紹介、ルール説明にはじまり、

いよいよ、ディベートスタート






 
 まずは、増税賛成派の立論から

消費税は、2014年4月には8%、2015年の10月には10%まで引き上げられるという
「社会保障と税の一体改革関連法」が成立されたことを、皆さんは知っていますか?

という投げかけからはじまり、では何故消費税増税が必要なのか?
国の財政危機について触れながら、論じていきました!

今、国が抱える借金は1000兆円あまり。税収の不足分は毎年「国債」という借金で賄われています。

同時に、税収は落ちる一方、高齢化により社会保障費は膨れ上がり、

このままでは将来世代の負担として積み上がってゆくことはもちろん、

持続不可能に・・

消費税は、広く浅くかけられるという公正性があり最も安定した財源

故に、一時的には景気が落ち込んだとしても、今、消費税を上げ、

財政の立て直し及び社会保障制度の改革をしないわけにはいかない!!!


という賛成派率いるちゅらからのプレゼンでした。




これに対して、否定側からの尋問タイム3分。

”YES or  NO?”で答えられる質問をしていきます! 





続いて、今度は否定側の立論を、かつを君から

普段、経済を勉強しているだけあって、グラフなどを用いながら詳しいプレゼンでした!


「消費税増税によって、増税が下がる」
「社会保障の税負担が増す」 
 この2点を中心に、反対理由を述べていました。

増税すると、デフレーション(一般的物価水準が継続的に下落し続ける)を引き起こす

また、個人消費が減るために、個人所得や法人の所得も減り、所得税、法人税の税収も減る

増税は日本経済にとって逆効果

自殺による死亡者数も増えるとか!

故に消費税増税に反対である!!


こういった論が展開されました。



そこから、第一・第二 2回に渡る両者の反駁



増税は、根本的な問題解決にならないのでは?

財政を立て直す、他の対策はあるのか?

今、やるべきなのか?


相手の立論に対して、根拠は確かなのかを

チームで作戦を立て、頭も口もフル回転しながら、


一歩も譲らぬ姿勢で、バチバチと!論をぶつけ合いました


相互討論、最後の結論をまとめまして・・






最後は、気になる結果発表ですね

今回は、アプロさんがジャッジしてくださいました!

かなり、悩んだそうですが、勝利の女神が微笑んだのは・・・








 

ジャカジャカじゃかーーーーじゃん!!!



今回は、 ”消費税増税賛成派 の勝利


反駁でつかれた内容に対して、的確に返していたことがポイントだったようです




ちなみに、最後に自分の意見としては、どっちなのか手を上げてみたところ、

賛成派のメンバーは全員、増税には反対意見




いやー、難しい問題ですね


今、安倍さんもデフレ脱却に向け、金融緩和や生活保護費の削減など

様々な政策を打ち出して取り組んでいるところですが、増税についても

引き上げの半年前にもう一度、吟味され最終的な決定になるとか




定例研を通して、こうした政治の動きや、日本が抱える問題に目を向け

真剣に考えていく若者になりたいですね! 政治家だけに任せておけん!

まだまだ、勉強が必要ですが


ではでは、

日本のこれからのために

テストのモチベーションもMAXで、頑張っていきましょう よっしゃ!


忙しい中、参加してくださった皆さん

ありがとうございました


次回の定例研もお楽しみに




BYちゅら



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また負けた

悔しいです

No title

今回は、前回よりも討論会という感じで、
白熱していましたね!!
今回のMVPは「しずおくん」でした!
規制緩和を出しながら、いかにお金が回るかを
考えていく必要性を熱く語ってくれました。
肯定派も認める堂々のMVPです。

ディベート形式面白いですね!
筑波は、担当者がプレゼンして、
それについて質疑応答、意見を言う感じなので、
たまにはディベートも取り入れてみたいと思いました。

Re: タイトルなし

> ディベート形式面白いですね!
> 筑波は、担当者がプレゼンして、
> それについて質疑応答、意見を言う感じなので、
> たまにはディベートも取り入れてみたいと思いました。

コメント、ありがとうございます。
ディベート、かなり白熱しておもしろいですよ!
ぜひぜひ、やってみてください(^o^)/
筑波の定例研もまた遊びに行きたいです!!
プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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