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定例研 『学生の対話力』


はいさい(*^。^*)

やってまいりました定例研!

今月も、前回に引き続き学生の対話力というテーマで開催していきましたよ



まずは、メンバーがこの期間、それぞれ検証したり、研究してきた内容を発表

「授受作用の視点から見る日韓関係」ということで、国と国という大きな視点での発見をレポート
したものから、自分の研究室の教授との関係において、さまざまなチャレンジをしたものまで、
幅広い視点の発表となりました。




続いて、今までのアンケート結果を集計し、何が見えてきたか

Qあなたは、授業中、または授業後、どのくらい質問に行きますか?の問いに対して、
自分から話に行くと答えた人は、約1割。


また、Q人と対話するために必要なこととは何だと思いますか?の問いに対しては、
「相手の話を聞く」や「姿勢」・「眼を見る」など聞く側の工夫を挙げた人が圧倒的に多く、
「話すこと」など発信する内容が少ないことが気になった



 ”受け身的で、主体性がない・・

 そんな学生の傾向も見えてきました。


 そこで!いったいその原因とはなんなのか?、CARPとしてできることは何か?
 また、大学に提案できることはあるのか?等ディスカッションしていきました



 目的・内容がないから、対話力や自分から聞きに行く主体性もないのではないか?

 今まで受けてきた教育に問題があるのでは。

 自分に負荷をかけることからの逃げがあるのでは?

 競い合うことよりも、自分を音楽やダンスで表現したり、仲間との交流に重きをおいている?!

 そもそも、大学に何を求めてやってくるのか・・

 知識か、能力か、はたまた就職への手段なのか 


 など、いろいろと話は膨らみました。




 大学は、社会に出る前のあっという間だが、とても重要な期間

 その期間で何をつかむかが これからの自分を造るといっても過言ではない。



 だからこそ、自分について、大きくは人生についてじっくりと
 考えることが必要だと思いました



 誰でも、将来については考えたり 悩んだりしますが

 夢を描いて、それを原動力にしながら前進したいですね



 千葉CARPでは、そんな やる気情熱といった学生の力を発信していきたいと
思っております





 ではでは、次の定例研に向けてもはりきって行きましょう!

 ちなみに、次回のテーマは、『学生の夢と実現力』




 

高校時代は、地図帳を眺めながら世界旅行を夢見たり・・・ヨーロッパとか行ってみたいな


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非公開コメント

こんにちは!
福大carpの太陽です(*^^*)

確かに日本人は
受け身だって
よく聞きますよね(;・ω・)

自分から発信できる
情熱ある若者に
ならなければ(`・ω・´)

No title

思うに主体性のない学生が生まれるのには大学の大衆化がその原因の一つとしてあげられるのではないでしょうか。大学全入時代といわれる今日、高校の延長という感覚で大学に来ている人がほとんどだし、一部のやる気のある学生もそのような大学の風潮に埋もれていくものも出てくる。深刻な問題ですね

Re: 太陽さん

コメントありがとうございます。
ほんとに、その通りだと思います。
プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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