スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回 定例研

第4回 定例研を行いました


「国家財政」テーマの第4回目
今回は生活保護問題について取り上げました。



そもそも国家財政なのになぜ生活保護を?
と思いますよね。






生活保護も含む社会保障費というのは私たちの税金から賄わているんですよね。
生活保護にどのように私たちのお金が使われているのか。
これを考えることは国家財政を考える上でのとても重要なテーマであると考えます。






生活保護を受給している人が最近増加をしていることが問題になっています。
しばしばニュースでも取り上げられますが、そもそも何が問題になっていて
どのように解決していくことができるのでしょうか?




生活保護受給者推移





そもそも生活保護とはどのような制度なのでしょうか?





生活保護法が制定されたのは昭和25年5月4日です。
日本国憲法25条に「生存権」がありますが、
全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活を受けることを国によって保障されなければならない
という考え方によって生まれたのが生活保護の制度です






預金や保険、家や車などの財産をまったくもっていなかったり、
身寄りがなくて頼る人もいない人とか、
病気やケガ、精神的な問題や雇用の問題なんかで働けない人
このような人たちは自分ひとりでは生きていけないので
その生活の最低限を国が保障してお金を受給してくれる制度なんです






生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、、、、
様々な分野で生活を扶助してくれます。





日本経済新聞社によると
2011年は全国の受給者数は202万2333人
世帯数にすると145万8583世帯
割合としては高齢者が最も多く40%を超えます




このような生活保護制度ですが、
受給者の増加以外にも様々な問題を抱えているのです。
次回はその問題について取り上げます。


DSC05420_.jpg




人気ブログランキングへ


BYしずお

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。