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問題だらけの生活保護

ワールドカップ日本代表
悔しいですね!!
いや、でもホント選手たちは素晴らしいプレーを見せてくれました!!!
テレビに見入っていた今日このごろですが、


前回6月12日「第4回 定例研」の記事に引き続き
今回は生活保護の問題点についていくつか取り上げてみようと思います。




前回は生活保護の意義や制度的な内容でしたが、
「第4回 定例研」はコチラ



その生活保護制度の様々な問題が浮上してきています。
一つは生活保護費の不正受給という問題です。
生活保護ズルしてもらってない?という声が多く上がってきている。




例えば生活保護を受け取るには病気であったり仕事ができない
何らかの事情(就労不能)がないといけないのですが、
病気のために就労不能と言いつつ
実はしっかりと仕事をしていたり、
資産、財産はもてないはずなのですが、
高級車を乗り回していたり




また「偽装離婚」というのもあるそうだ
離婚した直後に奥さんと子供が生活保護を申請したケースで
実は一緒に旦那さんも生活して、しかもはたらいていた、等々
生活保護に頼らずとも十分っ生活できるはずなのに、不正に受け取っている
このようなことを問題視する声が多く上がっている。




数年前に次長課長の河本さんの母親の生活保護の受給問題が話題になり、
特に関心が向けられるようになった。




しかし
不正受給以上に深刻な問題がある。
それは本来貰うべき人がもらっていない
「受給漏れ」の問題
 厚生労働省の推定では、現在、日本には、所得が最低生活水準に満たない世帯が229万­世帯あるが、
そのうち実際に生活保護を受けている世帯は108万世帯にとどま­る。




その中には親族などから支援を受けている世帯や、
所得は低くても一定の資産を持つ­世帯なども含まれているが、
それでも極貧状態にあり生活保護を受け­る資格を持ちながら、
何らかの理由でその給付を受けることができていない世帯がある。




その理由の一つとして
不正受給が騒がれることで「生活保護受給者」に対する世間の風当たりが強くなっているということ。
あそこの家庭も、不正受給じゃないか?
という不信の眼差しで見られるのが嫌で、
高齢で病気であったりしてもあえて受給せずに生活する人もいる。
中にはそれによって餓死する人もいるらしい。


DSC05537_convert_20140630103827.jpg



追い詰めるつもりはなくても追い詰めてしまうこともある。
この問題についてよく考えて行く必要がある。
この問題を解決するためには何が必要なのか。
若者から意見を発信し行動をしていかないといけない。




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BYしずお
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プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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