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第5回定例研

前回に引き続き生活保護問題について定例研を行いました。


なかなか身近に感じないテーマなので
「映像」を見て話合いをすることにしました

その映像も若者に広がる生活保護が取り上げられていて
より私たちに近い問題として感じることができました。

30分くらいの映像ですが見たい方はこちらをどうぞ









話し合って出た意見です




Cさん:生活保護も制度的な問題以上に心の問題が大きいですね。
     人とのつながりがなくて、一度でいいから誰かと談笑してご飯食べたいという人がいた。
     お金の支援だけじゃない。若くて働けるのなら働いたらいいのに、というだけではダメだと思った。
     人とはどんな生き物か。友人、職場…それぞれで人といかに関わっていくかが大切ですね。






Aさん:統一原理では内面的なものと外面的なものの二つが大切だと言っているが、
     心の問題と体の問題の両方を指摘していたのはいい観点だと思う。
     物質だけでは満たせないものがある。
     働くことができない人がいることはそれだけで社会にとって大きな損失になっていると思う。人材がもったいない。




Oさん:人と繋がってないと人はひとりでは生きていけないということを実感しました。
     生活保護といっても実際どんな感じかわからない。
     今回の映像を見て理解できました。





Pさん:高校生の時僕は生活保護者を見下していました。
     以前自分自身もノイローゼ状態になったことがあってその経験してから、
     生活保護受給者の心の問題は誰しもが陥ることだと思いました。
     談笑の場など、段階的な就労支援の場を作っていくことが重要だと思います。






Kくん:生活保護のイメージ・・・社会的弱者のイメージ。そこに甘んじて働かない人も多いとおもう。
    そこに税金を使っている、そんな人のために税金を投資するのはどうかと思う。
    働けない事情がある人に基準を合わせるか、就労能力がある人に基準を合わせるかによって
    変わってくるとは思うが。
    ケースワーカーは大変だとおもった。






現代は孤立社会とよく言われます。情報社会、ネット社会でSNSによって広く関係は持てるようになりましたが
その関係性が希薄になっていることも感じます。
隣に住んでいる人が誰かもわからない。
つながっているようでつながっていない、そんな社会になっているのではないでしょうか?
人とのつながり、心を大切にする社会を作っていく必要があると思います。
家族や友人など、親身になって話を聞いてくれる人がいるとそれだけでいつが豊かになります。




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BYしずお
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プロフィール

しずお

Author:しずお
今年から千葉のCARP代表になりました。
千葉CARPはW-CARP JAPANの理念に賛同しています。
このブログではCARPの活動やメンバーの様子、気になるニュースからつぶやきまで
CARPメンバーの日常を紹介します。

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